事故物件の告知義務って?売買で気を付けたいポイント💡

こんにちは♪

今回は事故物件の告知義務、売買の時に気を付けたい

ポイントをお伝えしようと思います‼

 

はじめに・・・

 

「事故物件って聞くと、ちょっとこわい…」という方も多いですよね。

でも実際は、知らないまま売買してしまうことでトラブルになるケースが多く、

正しい知識を知っていれば、安心して取引ができるものでもあります。

 

1. そもそも「事故物件」ってどんな物件?

 

一般的には、

・事件・自殺・事故・特殊な事情で人が亡くなった物件

など、住む人が心理的に気になるような出来事があった物件を指します。

 

つまり、「気持ちの問題(心理的瑕疵)」 がポイントなんです。

 

ただし、自然死や病死のように“普通の生活の中で起きたこと”は

基本的には事故物件とは扱われないことが多いです。

(※後でトラブルにならないよう、気になる場合は仲介会社に相談すると安心です。)

 

2. 告知義務ってなに?どうして必要なの?

 

不動産の売買には、知っている重要な事実はきちんと買主へ伝えましょう

というルールがあります。これが「告知義務」。

事故物件の場合、その出来事や状況が“住む人の気持ちに大きく影響しそう”であれば、

原則として買主へ説明する必要があります。

 

例)

自殺・他殺   基本的に告知する
自然死・病死  通常は告知不要
発見が遅れ、特殊清掃が必要だった 告知が必要になるケースあり

 

ポイントは、「絶対こう」という明確な線が決まっているわけではない こと。

状況や地域の慣習なども関わってくるため、判断に迷う時は専門家に確認するのが安心です。

 

3. 売買でトラブルになりやすいポイント💡

 

 

事故物件にかぎらず、不動産のトラブルで多いのは

“説明していなかった・聞いていなかった” のすれ違いです。

 

特に事故物件では次のような点で揉めることがあります。

 

💭「事故があったのに説明されていなかった」

 

💭「どこまで説明すべきか判断できず曖昧にした」

 

💭「近隣の住民にだけ話が残っていて、あとから買主が知った」

 

こういったことを避けるためには、

できるだけ事前に情報を整理しておくこと が大切です。

 

4. 購入前に確認しておくと安心なポイント💡

 

買う側が「事故物件かどうか気になる…」という場合は、

 

① 重要事項説明書の内容

事故や事件の有無が書かれていないか確認しましょう。

 

② 売主への質問

ストレートに聞いてOKです。

「過去に人が亡くなったことはありますか?」

「特殊清掃が入ったことはありますか?」

 

③ 周辺環境のリサーチ

・募集履歴(急に家賃だけ下がっていないか)

・近隣の評判

なども参考になります。

 

④ 物件自体の状態

リフォームの跡が不自然にあるかなど、気になる部分があれば質問してみましょう。

 

5. 売る側が気をつけること

 

売却する立場では、

「わかっていることはできるだけ正直に伝える」

これが一番のトラブル予防になります。

曖昧なところは仲介担当者に相談して、どこまで説明すべきか一緒に確認しましょう。

 

 

6. まとめ:安心して取引するために

 

事故物件という言葉だけ聞くと身構えてしまいますが、正しい知識があれば無用なトラブルは十分避けられます。

告知義務は「心理的に影響があるか」で判断される

 

✅自殺・事件は説明が必要

✅自然死は基本的に説明不要だが、状況によって変わる

 

判断が迷うときはプロに相談する

売る側も買う側も、“正しく知ること” が安心の第一歩 です。

不安なことがあれば、遠慮なく専門家に相談してみてくださいね。

 

 

不動産でお困りなこと、分からないことは

ハウスドゥ足立綾瀬店にお気軽にご相談ください!!

足立区に特化した当社が全力サポートいたします!

はじめての方もご安心ください。経験豊富なスタッフが、
物件探しのノウハウや資金計画まで丁寧にアドバイスさせていただきます!

電話で問合せ

通話料無料

0120-516-924

定休日:年末年始
営業時間:9:00~18:00

ページトップ

ページトップ