マイホーム購入の「隠れた費用」チェックリスト

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こんにちは♪

素敵な物件を見つけて「よし、この価格ならローンも組めるし買えるぞ!」とワクワクしますよね!!

ちょっと待ってください!

実は、マイホーム購入には物件の価格表には載っていない「隠れた費用(諸費用)」が山ほどあるんです。

後から「えっ、そんなにお金がかかるの!?」

と青ざめないために、今回はプロの目線からリアルに深掘りしたチェックリストをご用意しました。ぜひ予算計画の参考にしてくださいね!

 

そもそも「諸費用」ってどれくらいかかるの?

 

結論から言うと、家を買うときの諸費用は、物件価格の 6% 〜 10% 程度が目安と言われています。

つまり、4,000万円の物件なら「約240万円〜400万円」が、物件代金とは別に現金(または諸費用ローン)で必要になるイメージです。

車の購入でいう「諸経費や税金」と同じですが、住宅は金額のケタが違います。

 

💡 なぜ「隠れた費用」と呼ばれるの?

不動産のチラシやネット広告には「物件価格:3,980万円」と大きく書かれていますが、手数料や税金は買い手(ローンの組み方や物件種別)によって異なるため、

最初から合算して表示されることはありません。そのため、自分で意識しておかないと見落としがちなのです。

 

【完全版】マイホーム購入の隠れた費用チェックリスト

 

ここからは、何にいくらかかるのかを分かりやすく分類してご紹介します。これを見ながら予算を組み立ててみてくださいね。

 

□ 仲介手数料

 

リアルな目安 物件価格の3%+6万円(+消費税)
内容

4000万円の物件なら約138万円。

中古物件を購入する際

諸費用の中で最大のボスとして君臨します。

 

□ 住宅ローン事務手数料・保証料

 

リアルな目安 融資額の 2.2% 前後(または数万円〜)
内容

 銀行や選ぶローンプランによって大きく変動します。

保証料が無料でも、事務手数料が2.2%かかる

ネット銀行も多いです。

 

□ 登記費用(登録免許税・司法書士報酬)

 

 

リアルな目安 約20万〜40万円
内容

 所有権をあなた名義に変更したり、

ローン用の「抵当権」を設定するために国に払う税金と、

手続きをしてくれる司法書士さんへの報酬です。

 

□ 印紙税

 

 

リアルな目安 数千円〜数万円
内容

 売買契約書やローンの契約書に

ペタッと貼る税金です。

 

□ 火災保険・地震保険料

 

 

リアルな目安 10万〜40万円(期間やプランによる)
内容

 住宅ローンを組む際は火災保険への

加入が必須条件になります。

近年、災害の増加に伴い保険料も上昇傾向です。

 

□ 固定資産税・都市計画税(精算金)

 

 

リアルな目安 数万〜十数万円
内容

 その年の税金を、引き渡し日を境に

売り主さんと日割りでカチッと精算します。

 

特に見落としがちな「超・隠れた伏兵」たち

 

上記のリストは「手続き上、絶対に引かれるお金」ですが、実は「生活を始めるために後から絶対にかかるお金」も忘れてはいけません。むしろここが盲点になりやすいです!

 

1. 引越し費用と家具・家電の買い替え

 

今の賃貸から新居へ移るための引越し代。家族での引越しなら通常期で10万〜20万円、3〜4月の繁忙期なら30万円を超えることもざらです。

さらに、「リビングが広くなったからエアコンを買い足さなきゃ」「カーテンのサイズが合わない!」と、数万円〜数十万円が飛んでいきます。

 

2. 修繕積立基金(新築マンションの場合)

 

新築マンションを買うとき、毎月の「修繕積立金」とは別に、入居時に「修繕積立基金」という一時金をドカンと払うケースがほとんどです。

これが「20万〜50万円」ほどかかります。パンフレットの隅っこに小さく書かれていることが多いので要注意!

 

3. 入居直後の「不動産取得税」

 

家を買ってから数ヶ月〜半年後、新生活に慣れて忘れた頃にやってくるのが「不動産取得税」の通知書です。

軽減措置を使えばゼロ円になることも多いですが、広さや築年数によっては「数万円〜十数万円」の納税通知が突然届き、一瞬心臓が止まりそうになります。

 

💡 ワンポイント・アドバイス

 

「隠れた費用」を少しでも減らすコツは、住宅ローン選びと火災保険の精査です。

例えば火災保険なら、不要なオプション(水害リスクのない高層階なのに水災補償をつけるなど)を外すだけで、数万円〜十数万円の節約になります!

 

まとめ:予算は「物件価格 + 1割」で考えるのが大正解!

 

マイホーム購入は人生最大のイベント。せっかくのハッピーな新生活が、資金ギリギリのせいで「毎日もやし生活……」になってしまっては悲しいですよね。

予算を組むときは、【物件価格の1割分】を最初からないもの(諸費用ぶん)として手元に残しておくか、最初から予算上限を少し下げて物件を探すのが、最後まで笑顔でいられる秘訣です。

「我が家の場合は具体的にいくらくらいになりそう?」と不安になったら、いつでもお気軽に当店のスタッフまで「ぶっちゃけいくら?」と聞きに来てくださいね!

 

 

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