「対面」vs「壁付け」キッチンのリアル
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こんにちは♪
マイホームの購入を考えたとき、多くの方が一番ワクワク(そして悩むの)が「キッチン」ではないでしょうか?
毎日使う場所だからこそ、使いやすさも見た目もこだわりたいですよね。
今、新築の一戸建てやリノベーション済みのマンションで圧倒的な主流となっているのが、
リビングを向いてお料理ができる「対面キッチン(カウンターキッチン)」。
「やっぱり流行りの対面式がおしゃれでいいな!」と思われがちですが、
実はあえて壁に向かって設置されている「壁付けキッチン」を選ばれる、買い主様もたくさんいらっしゃいます。
今回は、この2つのキッチンの「リアルな住み心地」をぐぐっと深掘りしてご紹介します!
🍳 対面キッチンのリアル:家族の中心になれる主役席、でも「隠しきれない」問題も?
開放感があって、まるでカフェのようなおしゃれな空間が作れる対面キッチン。
最大のメリットは「圧倒的な孤独感のなさ」
お料理をしながらリビングにいるお子様の様子を見守ったり、テレビを見たり、家族と会話したり。
お皿の配膳や片付けも、カウンター越しにサッと渡せるので、家族みんなが自然とお手伝いしやすくなる魔法のレイアウトです。
でも…「常に片付けを迫られる」プレッシャー!?
対面キッチンの最大の盲点は、「リビングやダイニングから手元が丸見えになる」ということ。
急な来客があったとき、シンクの中の洗い物や、カウンターの上の調味料、生活感たっぷりの洗剤ボトルがバッチリ見えてしまいます。
常にピカピカにしておくのが、ちょっとしたプレッシャーになることも……。
通路スペースの分、リビングが狭くなる?
対面キッチンの後ろには、冷蔵庫やカップボード(食器棚)を置くための通路スペースが絶対に必要です。
そのため、お家全体の面積に対して、キッチンが占める割合が大きくなり、その分リビング・ダイニングが少しタイトになってしまうことがあります。
🍽️ 壁付けキッチンのリアル:お部屋を広く使うプロ、でも「背中」が語る寂しさ?
昔ながらのスタイルと思われがちですが、実は空間を最大限に活かせる超優秀な壁付けキッチン。
お部屋がめちゃくちゃ広く使える!
キッチンの後ろに通路スペースを作る必要がないため、ダイニングやリビングの面積を最大限に広げることができます。
同じ14畳のLDKでも、壁付けキッチンにするだけで、対面キッチンの16畳ぶんくらいの広さを感じられることも!
配膳スペースを兼ねた「ダイニングテーブル」の配置が鍵🔑
キッチンのすぐ後ろにダイニングテーブルをドーンと配置すれば、振り返るだけで料理を出せて、片付けも一瞬。実は動線としては一番無駄がない、お料理集中型レイアウトです。
でも…お料理中は「家族に背中を向ける」ことに
どうしても壁に向かって作業することになるので、お料理中はリビングの様子が見えません。
「気づいたら家族みんながリビングで盛り上がっていて、自分だけ一歩出遅れた……」なんていう、ちょっと寂しい瞬間があるという声も(笑)。
📊 結局、我が家にはどっちが正解?(まとめ)
| 項目 | 対面キッチン | 壁付けキッチン |
|---|---|---|
| お部屋の広さ | キッチンに広さが必要 | リビング・ダイニングを広く使える |
| 見た目・片付け |
手元が見えやすい (収納の工夫が必要) |
壁側を隠せば、お部屋全体はスッキリ |
| 暮らしの雰囲気 |
家族とのおしゃべり 見守り重視 |
お料理に集中・空間の有効活用重視 |
対面キッチンが向いている人
「家族の顔を見ながら楽しくお料理したい!」「多少リビングが狭くなっても、おしゃれなカフェ風のLDKにしたい!」というコミュニケーション重視派の方。
壁付けキッチンが向いている人
「限られた広さの中で、できるだけ広いリビングを作りたい!」「お料理の時は全集中したい、
普段はダイニングテーブルを調理補助台としてガシガシ使いたい!」という実力&効率重視派の方。
マイホームの購入時は、「図面上の見た目」だけで決めてしまいがちですが、「自分がそこで毎日どうやって動き、どうやってご飯を食べるか」を想像することが、失敗しない最大のコツです。
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