「1階 vs 最上階」マンション買うならどっち?住み心地と「わが家」の正解
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こんにちは♪
今回はマンションの1階と最上階どっちがいい?
にお答えします!!
マンション選びって、エリアや間取りだけでなく「何階に住むか」で毎日の生活リズムや快適さが180度変わるんです。
一般的には「上に行けば行くほどステータスが高くて良い部屋」というイメージがあるかもしれません。
でも、日々たくさんの物件資料や、実際に住んでいるお客様の「生の声」に触れている私たちから見ると、
「実は1階って、隠れた超優秀物件なのでは……!?」と思うこともたくさんあるんです!!
そこで今回は、「憧れの最上階」と「実はポテンシャルの高い1階」の住み心地を、メリット・デメリット、さらには将来の資産価値まで徹底的に深掘りして比較してみました!
1. 憧れの「最上階」:圧倒的な開放感とお城のようなプライベート空間
まずは、誰もが一度は憧れる「最上階」から見ていきましょう。
お部屋に入った瞬間のあの感動は、やっぱり最上階ならではの特権です。
🌟 最上階で暮らす最大のメリット
◎「上からの足音」に悩まされない究極のストレスフリー
集合住宅のトラブルで常に上位にくるのが「上の階の生活音」です。最上階には当然、上に誰も住んでいません。
天井からトントン、ドタバタという音が聞こえない静かさは、何物にも代えがたい安心感があります。
◎カーテンを開け放して暮らせる圧倒的な開放感と日当たり
目の前を遮るものがないため、日当たりと通風は抜群です。外からの視線が入ってこない(外から覗かれない)ので、
昼間ならカーテンを全開にして、お部屋を広く見せながら開放的に暮らすことができます。
◎ステータス感と将来の「売りやすさ」
「マンションの最上階」という響き自体にプレミアム感がありますよね。
将来、もしライフステージが変わって家を手放す(売却する)ことになったときも、
最上階は「高くてもこの部屋が欲しい!」という指名買いのファンがつきやすく、資産価値が下がりにくいという強みがあります。
⚠️ ここを深掘り!最上階の「隠れた盲点」
きらびやかに見える最上階ですが、物件書類やお客様の本音をのぞくと、こんな意外な苦労も見えてきます。
「夏、エアコンが効きにくい!?」問題
最上階の天井のすぐ上は、マンションの「屋上」です。太陽の直射日光を1日中浴び続けたコンクリートの熱が、夜になっても天井からじわじわと室内に伝わってくることがあります。
最近のマンションは断熱性能が上がっていますが、中層階に比べると「夏場の電気代が少し高めになる」という覚悟は必要かもしれません。
毎日の「エレベーター待ち」という小さなタイムロス
朝の通勤・通学ラッシュ時、エレベーターがなかなか来なくてイライラ……というのは最上階あるあるです。各階で止まるエレベーターを待ち、
乗ってからも時間がかかるため、「忘れ物をしたときに取りに帰るのが本当に億劫になる」というお声をよく耳にします。
災害時の「もしも」のときの移動
万が一、大きな地震などで停電してエレベーターが止まってしまったとき、最上階までは階段で上り下りすることになります。
毎日の買い物袋を持って10階、15階まで階段を上るのは、想像以上にハードな試練になります。
2. 実力派の「1階」:子育て世代からシニアまで熱視線!コスパと暮らしやすさの塊
「防犯や日当たりが心配……」と最初から選択肢から外されがちですが、実は住んでからの「満足度」がめちゃくちゃ高いのが1階なんです。
🌟 1階で暮らす最大のメリット
◎子どもがどれだけドタバタ走っても怒らなくていい!
子育て中の方にとって、これが最大のメリットではないでしょうか。「静かにしなさい!」「走っちゃダメ!」とお子さんを叱り続けるのは、親御さんにとっても大きなストレスですよね。
1階なら、下に誰も住んでいないので、足音を1ミリも気にする必要がありません。のびのびと子育てができる環境が手に入ります。
◎エレベーターいらず!移動のストレスが完全にゼロ
エントランスを入ったら、そのまま自分のお部屋へ一直線。重いお買い物袋を持っているときも、ベビーカーを押しているときも、
旅行帰りのスーツケースがあるときも、エレベーターを待つことなく一瞬で家に入れます。ゴミ出しも驚くほどスムーズです。
◎「専用庭」や「専用テラス」で戸建て感覚の暮らしができる
多くのマンションで、1階のお部屋には「専用庭」や広めのテラスがついています。プランターで本格的な家庭菜園を楽しんだり、夏にお子さんを小さなビニールプールで遊ばせたり、
お気に入りのチェアーを置いてテラスでコーヒーを飲んだり……。「マンションの手軽さ」と「戸建てのワクワク感」を同時に味わえるのは、1階だけの特権です。
◎購入価格がグッと抑えられる(コスパ最強)
同じマンション、同じ間取りであっても、最上階と1階では数百万円(タワーマンションなら一千万円以上!)の価格差があることも珍しくありません。
浮いた予算を、こだわりの内装リノベーションや、家具・家電のグレードアップに回すことができるので、実質的な満足度は非常に高くなります。
⚠️ ここを深掘り!1階の「気になるポイント」と対策
もちろん、1階を選ぶ上で注意しておきたいポイントもあります。ただ、これらは「事前のチェックと対策」でカバーできることが多いんですよ!
防犯面と外からの視線
「道路からお部屋が見えちゃうのでは?」という不安ですよね。物件を見学するときは、バルコニーの前に十分な高さの目隠しフェンスや植栽(グリーンベルト)があるか、
外の通りからの距離はどれくらいあるかを必ずチェックしましょう。最近は、防犯ガラスやシャッター(雨戸)がついている1階物件も多いので、事務スタッフにお気軽に入念な確認をご依頼くださいね。
日当たりと湿気の対策
周辺に高い建物があると、どうしても上層階に比べて日当たりが控えめになることがあります。ただ、直射日光が入りすぎないということは「夏場に涼しく過ごせる」というメリットの裏返しでもあります。
湿気がこもりやすい北側の部屋などは、24時間換気システムをしっかり回す、調湿効果のある壁紙(エコカラットなど)を取り入れるなどの工夫で劇的に快適になります。
上からの「落下物」の可能性
上の階の人がうっかりベランダから洗濯バサミやお布団を落としてしまう……ということが、ごく稀にあります。
多くのマンションでは管理規約で「手すりに布団を干すのは禁止」と定められていますが、専用庭の上の空間がどうなっているかも、現地で確認しておくと安心です。
3. 将来「売る時・貸す時」の資産価値はどう違う?
お金の面からも一歩深掘りしてみましょう。
「家を買う」ということは、大切な資産を持つということでもあります。
| 比較ポイント | 最上階の部屋 | 1階の部屋 |
|---|---|---|
|
購入時の 価格 |
高め(ステータス・眺望代込み) | 抑えめ(お買い得・高コスパ) |
|
売却時の ターゲット |
ディンクス(共働き夫婦)やシニアの富裕層、景気に余裕がある層 |
子育てファミリー層、足腰への負担を減らしたいシニア層 |
|
値落ちの しにくさ |
ランドマーク的なマンションなら高く維持できるが、 周辺にさらに高い建物が建つと影響を受けることも |
もともとの売り出し価格がこなれているため、 価格が大きく暴落しにくく、常に安定した需要がある |
| 賃貸に出した場合 |
高い家賃を設定できるが、空室リスクを避けるための 家賃設定がシビアになることも |
「足音を気にせず子育てしたい」という賃貸ニーズが根強いため、 借り手が見つかりやすい |
実は、1階の部屋は「予算重視のファミリー層」や「階段・エレベーターを避けたいシニア層」という、いつの時代も絶対に途切れない2大需要にガッチリ支えられているため、
不動産市場ではとても底堅い(大崩れしにくい)という隠れた強みを持っています。
[まとめ]あなたとご家族にピッタリなのはどっち?
最上階と1階、それぞれに全く違う魅力があることがお分かりいただけたでしょうか?
最後に、どちらがどんな方に向いているか、簡単に見分けるチェックリストをご用意しました!
「最上階」が向いているのはこんな人!
とにかく家の中では「誰にも邪魔されない静寂とプライベート」を大切にしたい
窓から広がる綺麗な景色や、開放的な青空を毎日眺めて癒やされたい
朝のエレベーター待ち時間も、心の余裕として楽しめるライフスタイルである
予算にゆとりがあり、暮らしの「ステータス感」も満たしたい
「1階」が向いているのはこんな人!
元気いっぱいなお子様がいて、お家の中では伸び伸びと自由に遊ばせてあげたい
毎日の通勤・通学、ゴミ出し、お買い物など「移動のタイパ(タイムパフォーマンス)」を最優先したい
お庭でのガーデニングや、おうちキャンプなど、地面に近い暮らしにワクワクする
物件の購入価格を賢く抑えて、そのぶん趣味や毎日の生活費に予算を回したい
「高いから最上階が良い」「1階だからダメ」ということは絶対にありません。大切なのは、「自分たちご家族が、そのお家でどんな毎日を過ごしたいか」というライフスタイルに合わせることです。
「うちの家族の今の状況なら、どっちが暮らしやすいかな?」と迷ったら、ぜひお気軽にハウスドゥ足立綾瀬へ遊びにきてくださいね。
図面だけでは分からない周辺の環境や、過去に1階・最上階を購入されたお客様のリアルな体験談なども交えながら、営業スタッフと一緒にじっくり丁寧にご案内させていただきます。
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