知らないと危険!ゲリラ豪雨でやってはいけないこと⚡☔

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こんにちは♪

事務の大沼です😊

 

8月も下旬となりましたが、まだまだ暑い日が続いていますね☀️
さらに、台風や突然の大雨☔など、天候に振り回される毎日です💦

大雨による被害のニュースを目にする機会も増えています。
今回は、いざというときに慌てないためにも、「ゲリラ豪雨でやってはいけないこと」を一緒に確認してみましょう!

 

「知らないと危険!ゲリラ豪雨でやってはいけないこと」

 

ゲリラ豪雨は、さっきまで晴れていたのに、突然バケツをひっくり返したような雨が降り出すことがあります。

「雨が止むまで少し待てば大丈夫」と考えてしまいがちですが、短時間の大雨でも道路の冠水や河川の急な増水、土砂災害などにつながることがあります。

今回は、ゲリラ豪雨に遭遇したときにやってはいけないことを紹介します。

 

1.増水した川を見に行く

 

「普段よりどれくらい増えたのか見てみよう」と、川の様子を確認しに行くのは危険です。

上流で降った雨によって、今いる場所では雨が弱くても、突然水位が上昇することがあります。

川や用水路には近づかず、安全な場所から離れないようにしましょう。

 

2.車で冠水した道路を進む

 

「これくらいなら車で通れる」と判断してしまうのも危険です。

車が水に入るとエンジンが停止したり、ドアが開かなくなったりする可能性があります。

冠水している道路には無理に進入せず、

✅別のルートを選ぶ

✅安全な場所で雨が弱まるのを待つ

など、無理をしないことが大切です。

 

3.雷が鳴っているのに屋外に居続ける

 

ゲリラ豪雨と一緒に雷が発生することもあります。

雷鳴が聞こえたら「まだ遠そうだから大丈夫」と考えず、できるだけ早く建物の中など安全な場所へ移動しましょう。

木の下で雨宿りするのも避けたほうが安全です。

 

4.「すぐ止むだろう」と油断する

 

ゲリラ豪雨は短時間で終わることもありますが、だからといって無理に移動するのは禁物です。

雨の強さだけでなく、雨が降ったことによって周囲の状況がどう変化しているかを見ることが大切です。

雨が弱くなっても、河川の増水や道路の冠水などが続いている場合があります。

 

 

ゲリラ豪雨に遭遇したら「無理に動かない」

ゲリラ豪雨で一番大切なのは、危険を感じたときに無理をしないことです。

「これくらいなら大丈夫」という判断が事故につながることがあります。

私自身も、④の「すぐ止むだろう」はついつい思ってしまいます😅

「自転車だから、急いで帰れば大丈夫!」なんて考えてしまうことも……🚲💨

でも、大きな事故になってからでは遅いですよね。

これからも突然の大雨や雷など、天候が急変することがあると思います。

「無理をしない」「危険な場所には近づかない」「安全を最優先にする」

この3つを心がけて、万が一のときにも落ち着いて行動できるようにしたいと思います😊

皆さまも、どうぞお気をつけください!

 

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